2017/07/28

パーソナルデザイン診断ではどんなところを見て決めるの?

 

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関西を中心に出張でイメージコンサルティングを行っております。
パーソナルカラーとパーソナルデザイン診断の結果から、貴女に似合うファッションをトータルでアドバイスし、貴女ならではの良さを引き出します。
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今井 信子

 

パーソナルデザインは、「体形や雰囲気、顔立ち」など総合的に受診者さんの個性を分析して、その良さが活かせるデザインはどんなものか?

 

を導き出すワケですが、今現在しているファッションや、普段どんなモノを好んで着ているか?

 

髪型は長年ショートだから、ロングだから、などなど・・・、そういうことも関係ありません。

 

例え今現在、ロングヘアーで巻き髪にしていたとしても、ストレートですっきりした髪型にした方が良い場合だってありますし、

 

今現在、ジーンズやシンプルなセーターなど着ていたとしても、本当はもっと華やかに派手な感じにした方が良い場合だってあります。

 

「ショートカットが似合っているからキュートタイプのボーイッシュでしょ」 という風に思われる方も少なくない様ですが、一部分のパーツだけで決まることもありません。

 

「なぜ私は、○○タイプに診断されたんでしょうか?」 と質問をいただくこともあるのですが、いろんな部分を見て、どんなデザインだとその方らしくもっと美しくなるのだろう?と思いながら、分析結果を導き出しています。

 

分析は会場に入られた時から始まってるんですよ。

 

先日、ブログの読者様から「パーソナルデザインについて知らなかったです。初めて聞きました!」というメッセージを頂きました。

 

もっと多くの方に知っていただける様、パーソナルデザイン関係の記事、また今後も沢山アップしたいと思います。