2017/09/14

歳を取ると使える色が少なくなるのは本当?年齢と似合う色の関係

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西を中心に出張でイメージコンサルティングを行っております。
パーソナルカラーとパーソナルデザイン診断の結果から、貴女に似合うファッションをトータルでアドバイスし、貴女ならではの良さを引き出します。

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大人になってからカラー診断を受けたけど、なぜか何を着ていいか分からなくなって迷走しています・・・。

迷走中Aさん

っという迷走中の方が、私のところへ再診断に来られることがよくあります。

中には3回目、若しくはそれ以上?!という方も・・・!

こんな事になるのは、やはり歳を重ねると似合う色が少なくなるからなのでしょうか?

 

パーソナルカラー(自分に本当に似合う色)が分かったとたん、「そういえば学生時代にこういう色の服着てた時、すごく褒められてましたね~」 っとよくおっしゃいます。

似合うとか似合わないとかよりも、その時の気分で着たいものを着ていたハズなのに、何気なく選んできていたものが、実は一番似合うものだったりしたワケですね。

 

若い時はいろんな色が着こなせる?!

 

若い時はたとえ似合わない色を身につけていても、若さのパワーではね返せる(※)為、似合わない色を着ていてもわりと影響なく着られたりします。

ですので、似合う似合わないを余り意識する必要がなかったわけなんですね。

そんな理由から、流行りや好きなもの、又はただ何となくで選んだりしていてもOKだったという事です。

 

それから年月が経って、実は似合わないと知らずに着ていた昔の服を何気なく着て見た時に、

「あれ?若い時にあれだけよく着ていた服なのに、やっぱり歳取ったから似合わなくなった・・・???」

という事になるワケです。

 

若い時は似合わない色の影響は少ないと言っても、もちろん厳密にちゃんと診れば、違いが顔に出ますし、パーソナルカラーも分かります。

なので決して歳をとったら似合う色が少なくなるというワケではないんですよ。

 

※若さのパワーではね返せるとは?若い時はたいていお肌の状態が良く、くすみやしみ、しわなど殆どなくツヤがあってツルンとした状態の為、似合わない色の影響が顔に出にくいこと

 

 

 

歳のせいで着るものがない?!と焦る前にまずは・・・

「歳のセイで着るものがない?!」

と焦る前に、しっかりとした理論に基づいた誤診のないパーソナルカラー診断を受けることが、迷いをなくす一番の近道です。

「似合う色は1色だけでなく、意外と沢山ある」という新たな発見も出来て、似合う化粧品の色も分かります。

なので、実際どんどん綺麗に変身していけるので、皆さん来た時は不安そうな顔をしていても帰る頃には別人みたいに凄く明るい顔になっておられます。

診断を受けてなければ一生使う事はなかったかも?!なんて色との出会いもあります。

使いこなすにはちょっと難しい、と思っていた色だって使えるようになります。

 

そんなわけで、歳を取ったから使える色が少なくなった?!、なんて迷い続ける必要は皆無!となるわけですね。

 

貴女も迷うことからサクっと卒業して、歳を重ねる程に楽しく自信を持っておしゃれ出来るようになりたくないですか?

 

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