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垢抜けたおしゃれをする為に知っておきたい2つのこと

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大阪市内を中心にイメージコンサルティングを行っております。 パーソナルカラーとパーソナルデザイン診断の結果からメイクも含めトータルで貴女に似合うファッションをアドバイスし、貴女ならではの美しさを引き出します。
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もっとお洒落になりたい!
垢抜けたい!
と皆さんそう思いますよね。

どうせなら自分らしいお洒落で「可愛く見られたい」、「綺麗な人と思われたい」のではないでしょうか?!

それを実現するのに一番良い方法は、自分に似合うファッションとはどんなものか?を知る事なわけですが・・・

折角、自分に似合うファッション、つまり似合う色とデザインを知ってもそれを実際に上手く使いこなさなければ、意味がありません。

というわけで今回は、似合う色やデザインの使いこなす際の大事なポイントについてお伝えします。

 

 

その1.自分に似合う色(パーソナルカラー)で全身コーディネイトする

 

パーソナルカラーを診断した事がある方からは、当たり前では?!と言われるかもしれませんが・・・、

例えば、ベーシックな色として定着している「黒」。

ベーシックカラーとして一般的に認知されていて、仕事やオケージョン等のシーンではなくてはならない色だったりします。

 

だったら!私のパーソナルカラーは「冬」ではなかったけれど、黒は普通に沢山使っても良いって事ですね!!

お洒落迷子A

 

という風に捉える方も多いのですが・・・

黒はパーソナルカラーが「冬」の方に似合う色です。
(実は冬以外のグループ(春・夏・秋)には黒は入っていません)

ですので、冬の人が黒を使うのと、それ以外のグループ(春・夏・秋)の方が使うのとでは、やはり垢抜け度合いに雲泥の差があるのです。

「冬」の方だと、全身黒のコーディネイトをしても、暗い雰囲気にならず、キツい感じにもならず、真夏でも暑苦しくなくお洒落にキマリます。

という事で、黒を多用してもOKなんですね。

 

ですが、冬以外の「春」「夏」「秋」の方は、あまり多用すると垢抜けません。

ではどうしたら良いんですか???

お洒落迷子B

垢抜けたければ、パーソナルカラーの色で全身をコーディネイトする事をおススメします!

ベーシックだからという事で、例えば下の左画像の様にとりあえず黒の羽織ものを持ってくる、というより同じ系統の色、つまり同じパーソナルカラーの中にある色を持って来た方が、お洒落上級者になれますよ。

コンサルタントN

画像右は同じパーソナルカラーのみでコーディネイトしている一例です。

右のコーディネイトの方が垢抜けてますね。

出典:ZOZOTOWN

 

 

 

その2.自分の体形に合ったジャストサイズの物を着る

 

体型で気になるところがあると隠したくなりますね。

誰だって思う事ですが、そんな心理からゆったりした洋服ばかり着ていると、大抵の人は垢抜けません。

折角似合う色やデザインの物をちゃんと選んでいるつもりでも、サイズ感が合っていなければ、野暮ったさは避けられないのです・・・。

 

ですので、垢抜けたければ、自分にとってのジャストサイズを選ぶ様にしましょう。

 

「自分にとっての・・・」という表現をしたのは、パーソナルデザインのタイプによっては、ゆったりめのサイズや、オーバーサイズでも似合ってしまうタイプがあります。

そういう意味において、全ての方がジャストフィットのピッタリサイズが似合うという意味ではないんですね。

 

じゃあ、どのタイプがゆったりでも良いんですか?

お洒落迷子C

ざっくりしたちょっとゆったりめかな?くらいのサイズが似合うのは「ナチュラルタイプ」

かなりのオーバーサイズでも似合ってしまうのは「ファッショナブルタイプ」ですね。例えばワイドパンツなら、かなり太い形のものでもイケますよ。

コンサルタントN

そういう事なんですね!

お洒落迷子C

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

似合わない色でも、メイクを外さない(パーソナルカラーでバッチリする)とか顔から遠い位置で使うとか、いくらでも使う方法はあるのですが、だからと言って、似合わない色を多用していると、いつまでも垢抜けないまま・・・で終わってしまう可能性大!ですよ。

 

垢抜けたワンランク上のお洒落を目指すのであれば、自分のパーソナルカラーの色で全身コーディネイトする、プラス、洋服以外の周辺の小物類もパーソナルカラーの色でまとめる、という事をやってみて下さいね。

 

海外セレブの方達のカラーコーディネイトはやはりセンス抜群で、昔から参考にしたい要素が沢山ありますね。

例えば、グラデーションカラーのコーディネイトを上手くやっていたり、上品にしたい時は全身を3色以内にまとめていたり、といったところです。

カラーコーディネイトに対する意識は日本人より高めですので、参考にしてみるのも良いですよ。

 

ワンランク上のお洒落を目指す貴女の参考になれば幸いです。

今日も最後までお読み頂き有難うございました。

コンサルタントN

 

 

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