親子で一緒におしゃれになるコツ

 

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関西を中心に出張でイメージコンサルティングを行っております。
パーソナルカラーとパーソナルデザイン診断の結果から、貴女に似合うファッションをトータルでアドバイスし、貴女ならではの良さを引き出します。
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今井 信子

 

いつも有難うございます。

イメージコンサルタント今井信子です。

 

先日、読者様よりこんなご質問を頂きました。

あきらかに親の好みで似合わない服を着ている子供ちゃんがいますが、それはどうなのでしょう・・・

マイコ(仮名)

 

という事で、今日は「コンサルタントN」先生よりお答えいただきたいと思います。

マイコさん、こんにちは~

コンサルタントN

N先生、よろしくおねがいします!

マイコ

 

明らかにお子さんに似合っていないのに無理して着せるというのは確かに如何なものかと思うわね。
明らかにお子ちゃまに似合ってないなぁ・・・とマイコさんが思うのは、おそらくデザインが合っていないか、色が暗すぎたり渋すぎたりするってことなのだと思うわ

コンサルタントN

確かに!そうかもしれないです。デザインがいかにも親の趣味で、お子ちゃんにはそれが合ってないんですよね・・・

マイコ

なるほどね。
私の提案する、親子でおしゃれになるコーディネイトは、子供に無理させたり、明らかに子供らしくない様な色やデザインのものを着せて、お母さんだけ楽しみましょうとかそういう事ではないのよ。

コンサルタントN

お互いがお互いに見合ったおしゃれをして楽しめる方法があるならぜひ知りたいです!

マイコ

そうよね。い~ぃ?!マイコさん、要はね
デザインはその子らしいものや年齢に見合ったものにして色は、ママの得意な色にすれば良いの。

コンサルタントN

じゃあ、例えばブルーが得意な親だったら、女の子でもブルーの色を着せるのでしょうか?

マイコ

ん~っとそういうワケじゃなくて・・・、
そもそも得意な色、つまりその人に似合う色っていうのは、1色だけではないのね。

コンサルタントN

そうなんですね。具体的にはどういう事なんですか?

マイコ

そもそも似合う色、つまりパーソナルカラーはその色がどんな要素を持っているか?
を見分けて使うものなの。具体的には、青みが入っているか黄みがはいっているか?さらには、くすんでいるか?鮮やかか?明るいか?暗いか?っていうところなのね。
赤、青、緑、紫、白、黄色など、沢山ある色がどんな要素を持っているか?それが似合う色か?を見極めて、その中から子供らしい色を選んであげたら良いんじゃないかしら。

コンサルタントN

なるほど!そうやって選んだら良いんですね!!

マイコ

診断の時に使うドレープの数は、テストカラーも入れて約30色だけど、似合う色の代表的なものを集めてこの数だから、実際は何十色どころか無数にあるの。
だから、その中からその時その時でお母さんの着たい色を着て、子供には似合う色の中でも明るい色や、子供らしい可愛い色を選んで着せてあげれば良いわね。

コンサルタントN

分かりました!今度、子供のいる友達に教えてあげたいと思います。
有難うございました~!

マイコ

 

まとめ

親子一緒におしゃれになれるコーディネイトとは、「親は自分に似合う色、デザインのものを着て、子供服の色は親の似合う色に合わせ、デザインは子供に合ったものを選ぶ」

という事がポイントです。

 

基本的にママに似合う色で、全身プラス子供までコーディネイトしてしまえば、全体的に調和がとれて、ママが益々美しくなれるんですね。

 

そもそも自分のパーソナルデザインやパーソナルカラー、正確に分かっていなかったな・・・

っと思った貴女は私に会いに来て下さいね。

 

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