2017/06/01

続・カラー診断受診を迷っている貴女が気を付けるべき超重要なポイント

 

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関西を中心に出張でイメージコンサルティングを行っております。
パーソナルカラーとパーソナルデザイン診断の結果から、貴女に似合うファッションをトータルでアドバイスし、貴女ならではの良さを引き出します。
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今井 信子

 

先日、このブログに「実際に私の所へ診断に来られるクライアントさんの実に80%の方が『以前カラー診断を1度や2度は受けた事があるけれど、結局まだどんなものを着たら良いのか分からなくて迷ってます・・・』とおっしゃいます。」

それだけ正確な診断をしてくれる所が少ないんですね、という事をお伝えしてました。

ではどうやって判断すれば良いの???

というと、まずは診断時に使われている道具に注意してみましょう!っという事でした。

 

カラーパネルなのか?ドレープなのか?

調べてみてドレープを使ってるみたい大丈夫!なんてまだ早まらないで下さいね。

ドレープを使って診断されていても誤診されている方は、実は沢山いらっしゃるんです。

では、あとどこに注意すれば良いの???というと・・・・、

 

診断時の環境はどんな所ですか?

カラー診断をする為の専用サロン、もしくは自宅サロン、会議室、教室などなど様々でしょうが・・・、それが大事なのではなくて、診断をする部屋はライトが当たったお部屋でしょうか?それとも自然光が入る明るいお部屋でしょうか?

因みに私は自然光の入る明るい部屋の窓際でライトは使わずに診断しています。

明るい部屋でも専用のライトを使って診断されているところもある様ですが・・・

より正確な診断結果を導き出すためにはライトの光の下ではなく、自然光の明るさで診断した方が良いんですね。

カラー診断はそもそも様々な色の布を次々当てることで、顔色や目の色の変化を見て、どれが一番綺麗に元気よく若々しく見えるか?というのを見て判断していくワケですが、

ライトが付いていたら、そのライトの色にいくらか影響を受けますから、自然光の方が良いんですね。

ちょっとした細かい違いだと思われるかもしれませんがプロならば、診断する環境、道具など、細部にまでこだわるのは言わば当たり前の事。

 

デパートの化粧品売り場等で診断を受けた結果は大抵誤診されていたケースが殆どなのですが、その理由はこういうところにあったワケですね。

カラー診断を受けるかどうか迷っている貴女は、診断に使う道具、環境などにぜひ!注目してみて下さいね。

 

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