2017/10/16

パーソナルカラータイプ別・脱マンネリ!お洒落になるコーディネイトのコツ

 

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関西を中心に出張でイメージコンサルティングを行っております。
パーソナルカラーとパーソナルデザイン診断の結果から、貴女に似合うファッションをトータルでアドバイスし、貴女ならではの良さを引き出します。

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正しいカラー診断を受けたことがある方は、パーソナルカラーのシーズンごとに似合う色は何色も沢山あって、いろんな色の組み合わせが出来ることはご存じですよね。

とは言っても、挿し色もうまく使って、時には冒険した色の組み合わせもしたいけれど、結局いつもよく似た色あいになったりしませんか?

 

確かに、私はカラー診断で「夏」って言われたんですが、白とブルーのコーディネイトばっかりになってしまってます・・・

マイコ

やはりそれぞれのタイプの人が、よくやってしまいがちな色選びや失敗パターンがありますので、今回はその特徴的なものと解決策を各シーズンごとにお伝えしていきますね。

コンサルタントN

 

春-Spring-

春はイエローベースで彩度が高く明度も高い色が似合います。

という事はパッと見、派手な色が多いんですね。

ですので、使うのに気後れしてしまってなかなか鮮やかな色に手を出せずに、ついベージュばかり選んでしまう方が多いようです。

ベージュも彩度が高ければ良いのですが、彩度が低いものを選んでしまい、ぼや~っと残念な感じになっている方も割とよくいらっしゃいます。

春の方には、とにかく彩度が高い色を意識して選びましょう!とお伝えしています。

春色はパステルカラーが入っていて、とても鮮やかで綺麗な色が多くその鮮やかさで、パッと美しく華やぐタイプです。

彩度の低い色、つまりくすんだ色で自分自身がホントにくすんでしまって、存在自体がかすんでしまうことのない様にしましょう。

 

挿し色に、オレンジやコーラルピンクをよく使われる方が多いですが(もちろん悪くないですが)イエローグリーンやゴールド、オレンジレッドなどもぜひ使いこなして下さいね。

ただし、彩度が高い色の為、いろんな色を同時に沢山使うとチカチカしたりケバケバしくなったりしますので、多色使いは控えましょう。

 

 

 

夏-Summer-

夏はブルーベースで彩度が低く、明度は高い色が似合います。

青みの入った色で淡い色や大人しい落ち着いた色が似合うタイプですので、全体的にボヤ~っとした地味な感じに
なりがちです。

くすみが入った”薄い色”が得意なので、それを意識するとどうしてもそうなってしまうのでしょう。

じゃあどうしたらもっとセンスの良いコーディネイトが出来るの?というと・・・、

解決策は、濃淡の色を織り交ぜて使う事です。

得意な色をグラデーション使いしてみて下さい。

 

基本的に濃い色は苦手と言ってもこの辺までなら使っても大丈夫な”割と濃いめの色”も似合う色(使える色)
の中に入ってますので、そういう色と薄い色とを組み合わせてコーディネイトしてみて下さいね。

(色見本手帳をお持ちの方は一目瞭然ですね)

ある程度濃い色も加わることで、全体のコーデが引き締まると思います。

ブルーベースの方なので、どうしても青系の色ばかりにフォーカスされがちですが、パープル系やピンク系
グリーンなら淡いミントの色など、青系以外にも美しい色が沢山ありますのでそういった色をぜひ使いこなしてみて下さいね。

 

それから、もう1つ夏の方のよくある特徴として、頬が元々薄っすらピンク色がかっていて、それをコンプレックスに感じている方も多い様ですが・・・、

似合う色(ローズピンク)のチークをつけると、元々持っているピンク色と上手く調和して、血色の良い綺麗な顔色になりますので、元の色を隠す事を考えず、似合う色のチークをつける事をおススメします。

 

 

 

秋-Autumn

秋はイエローベースで彩度が低く、明度も低い色が似合います。

薄い色は基本的に苦手で、濃くて落ち着きのある深い色が得意です。

ブラウン系の色が得意でもありますので全体的に茶系の色ばかりになってしまい結果的に地味になりがちです・・・。

では、もっとセンス良くなるコーディネイトのコツは?と言うと、秋の色は落ち着いている為、多色使いをしても大丈夫なんですね。

なので、オレンジ系、イエロー系、グリーン系の色を積極的に取り入れていろんな色を織り交ぜて使ってみて下さい。

パープル(エッグプラント)やレッド(ペッパーレッド)なども挿し色として使うことで、コーディネイトの幅がぐっと広がることでしょう。

 

秋の方は元々、顔の中に色がない方が多いので、似合う色の口紅とチークは忘れずにつけて下さいね。

カジュアルな格好の時は(そんなにしっかりメイクしたくない時)口紅だけでも、顔だちがかなりハッキリして綺麗になりますよ。

手抜き感も出ませんのでおススメです。←他のタイプの方もそうです。

 

 

冬-Winter-

冬はブルーベースで彩度が高く、明度は高いか低いかの両極端。

ぼや~とした色、中間色は苦手でハッキリした色、ヴィヴィッドな色モノトーンが得意なタイプです。

基本茶系(ベージュ等)は苦手で、モノトーンが得意ですからやはりどうしても白や黒ばかりになってしまいがちです。

気づいたらワードローブは黒ばかりになっていてどの季節でも白黒を多用している方が多かったりします。

ではどうしたら良いの?と言うと・・・、

黒や白、グレーのベーシックな色にフューシャピンクや、ロイヤルブルー、ロイヤルパープル、又はアイシーブルー、アイシーピンク、アイシーグリーンなどアイシー系の色を合わせてみて下さい。

彩度の高いヴィヴィッドな色が特徴ですので、多色使いは出来ませんがいつも白黒グレーの3色内で着まわすのではなく、ベーシックな色には色物を合わせるという事を意識してやってみて下さいね。

 

顔色は秋の方と同様、色味がない人が多いのが特徴です。

ですので、口紅、チークをつけないと元気がなく疲れた感じに見られますので、しっかりつける様にしましょう。

 

 

最後に

いかがでしたか?

パーソナルカラーの4シーズン別についやってしまいがちなコーデと、その改善ポイントをお伝えしました。

もうすでにカラー診断を受けた事のある方は、”あるある”だったかもしれませんね。

コンサルタントN

「予想で自分はこれかも?」と思っているまだ受けた事がない貴女は、誤診のないプロの診断を一度受けておくと、今後迷う事がありませんので、ぜひ受けてみて下さいね。

 

予想で判断しているだけでは本当に綺麗にはなれませんよっ。

 

 

 

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