2017/09/02

赤リップや明るい口紅は若くないから使えないと思っていませんか?

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西を中心に出張でイメージコンサルティングを行っております。
パーソナルカラーとパーソナルデザイン診断の結果から、貴女に似合うファッションをトータルでアドバイスし、貴女ならではの良さを引き出します。

詳しいプロフィールはこちら

 

化粧品のメーカーにもよりますが、「○○代になったら落ち着いたピンクベージュが肌馴染みが良いですよ」とか、ターゲットの年齢層がある程度高い場合、よくこんな”うたい文句”が書かれていたりしますよね。

こういう言葉を鵜呑みにして、メイクの色を選んでいると、とんでもなく損をしているかもしれません・・・。

 

そもそも似合う色の傾向は、年齢によって変わってくるのでしょうか?!

 

答えはもちろん「ノー!」です。

年齢を重ねても似合う色は変わりません。

そう、一生変わらないのです。

ですから、当然似合う口紅の色、その他のメイクの色も変わることはありません。

似合う色の口紅を知っていたら、化粧品メーカーのうたい文句に振り回されて、迷うこともないわけですね。

 

年をとったからくすんだ色に変えなきゃいけない?!

Aさん

もう若くないから最近流行りの明るいリップ使えないの・・・?!

Bさん

こんな風に傷つくこともありません。

 

自分に似合う色を知っていたら?

 

自分に似合う色(=パーソナルカラー)を知って、自信をもって使える口紅の色を知っていたら、何歳になっても使う事が出来るので、もうコワいものなしですね。

私が今まで多くのクライアントさんの診断をしてきて思いますが、今までどこかで診断を受けて来られて、パーソナルカラーを知っていても、自信を持って使える口紅やメイクの色までは知らない、という方も割と沢山いらっしゃいます。

メイクの色、特に口紅の色は、お顔全体(の色)に大きな影響を及ぼすので、とても大事なんですね。

選ぶのにも最新の注意が必要です。

ですからやっぱり、メイクの色、特に口紅の色はプロに聞くのが一番なのです。

 

最後に

 

貴方は、口紅の色をテキトウに選んでいませんか?

当方で行っているカラー診断とパーソナルメイクアドバイスを受けられると、自分に似合う口紅やチークの品番がサクっと分かりますし、それ以外のメイクアイテムについても、今後ちゃんと根拠をもって選べる様になるんですよ。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

関西を中心に出張でイメージコンサルティングを行っております。
パーソナルカラーとパーソナルデザイン診断の結果から、貴女に似合うファッションをトータルでアドバイスし、貴女ならではの良さを引き出します。

詳しいプロフィールはこちら