2017/10/11

色に関する基本の「キ」

 

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関西を中心に出張でイメージコンサルティングを行っております。 パーソナルカラーとパーソナルデザイン診断の結果から、貴女に似合うファッションをトータルでアドバイスし、貴女ならではの良さを引き出します。
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パーソナルカラーや色に関する事に初めてふれるという貴女の為に、色についての基本的な情報を書いておきますね。

これらを知識として持っておくと、どこかで役に立つかも?!しれませんよ。

 

 

人間が識別できる色は一般的に約750万~1000万色

 

この膨大な数の色を、整理すると、有彩色無彩色に分かれます。

有彩色とは、など色みのあるものを挿し、無彩色は白・黒・グレイのように、色みのないものを言います。

 

 

色の性質について

 

有彩色は、さらにどんな色みをもっているかで分類されます。

赤み青みという色みの性質によって分けられるのですが、この色みの性質のことを色相といいます。

色の中で最も明るいのは白、逆に最も暗いのは黒です。

無彩色のグループの中には、この白と黒、その間に様々な明るさのグレイが含まれており、明るさの度合いによって分類できます。

 

 

色の明るさ・鮮やかさの度合

 

有彩色にも、明るい色、暗い色があります。

この様な色の明るさの度合いを明度といいます。

 

有彩色には鮮やかな色や、くすんだ色があります。

この様な色の鮮やかさの度合いを彩度といいます。

 

 

この様に、色には 「色相」「明度」「彩度」という3つの属性があります。

これらを色の三属性といいます。

 

色彩能力検定等では、色相の記号を覚えたりしますが、パーソナルカラー(自分に似合う色)を覚える場面では、そういった知識までは必要ありません。

最低限、この辺りを知っておくと、似合う色をお店で探したりする上で役に立つことと思います。

 

 

 

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