2017/09/20

【COLOR通信-No.42-】自分でカラー診断 ベースカラーを調べる

 

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関西を中心に出張でイメージコンサルティングを行っております。
パーソナルカラーとパーソナルデザイン診断の結果から、貴女に似合うファッションをトータルでアドバイスし、貴女ならではの良さを引き出します。

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いつも有り難うございます。

イメージコンサルタント今井です。

自分の「似合う色」というと、女性であればたいてい自分はどういう色が似合うのか興味ありますよね。

「私は何色でしょうか~???」

と唐突に聞かれることもありますが、この質問には正直なところお答えできないのです。

それはやはり布を当ててみるまで分からないからです。

実際にちゃんと見てもいないのにだいたいこんな感じ?!っと曖昧に答えて、それが万が一間違っていた場合・・・

その方はその後いろんな場面でもの凄く損をしてしまうことが予想されます。

なので、やはりいい加減なことは言えないのです。

 

まぁそうは言っても、

「やっぱり自分にどんな色が似合うか気になる!」
「大体で良いからすぐ知りたい!」
「いきなりお金をかけて診てもらうのはハードルが高い!」
「そもそもどんなことするか分からないからちょっと怖い・・・」

などなど、

そんな理由から、すぐにプロの診断を受けるのはちょっと躊躇う貴女のために、自分で簡単に出来る診断方法をお伝えします。

 

自分で簡単カラー診断 ベースカラーを調べる

 

まず、ベースカラーというのは2つあります。

ブルーベース(夏・冬)とイエローベース(春・秋)です。

パーソナルカラーは4シーズンありますが、ベースカラーを知る事で、自分に合う化粧品の色が分かりますので、これを知っているだけでも十分役に立ちます。

 

自宅にあるスカーフ又はハンカチのピンクとオレンジ色のものを用意する

自宅になければ、デパート等の売り場へ行って、顔のすぐ下に当ててみてください。

当て方は、ピンクとオレンジを交互にパっパっと変えていく感じです。

そうすると、顔色の変化があると思います。

明るく元気になる感じがする方が、似合う(傾向にある)色。

顔色が悪く見える、元気なさそうになる場合は、似合わない(傾向にある)色という事になります。

 

※ここで注意すべきワンポイント

鏡の前で当ててみる時、ついじーーっと食い入るように見てしまいがちですが、できるだけ長い時間見ずに、当てた時の一瞬の変化を見るようにしてください。

 

変化を見落とさない様に見ているけど、自分ではどうも顔色の変化が分からない・・・

という場合は、友達や家族等、誰かと一緒に行って見てもらうと良いですよ。

 

 

ピンクが似合う傾向にあると思ったら?!
⇒ ブルーベース

オレンジが似合う傾向にあると思ったら?!
⇒ イエローベース

 

 

という事になります。

 

最後に

 

どうですか?

自分で分かりそうですか?

あくまで簡易的なやり方ですから、曖昧な感じが残るかもしれません。

というわけで、正確な色の見分けはやはりプロに見てもらうのが一番ですよ。

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今日も最後までお読みいただき有難うございました。

■イメージコンサルティングはこんな貴女におススメです。

・センスのある着こなしができるようになりたい
・自分に似合う化粧品の色が知りたい
・似合う髪型が知りたい
・人前に出るとき、恥ずかしくない服装をしたい
・仕事ができる人に見られたい
・品のある大人の女性に見られたい
・外見に自信を持ってセルフイメージをアップしたい
・いつまでも若々しくいたい
・とにかく第一印象を良くしたい

 

 

 

ー【COLOR通信】素人でも簡単に美しくなれる方法 ー
●発行者
イメージコンサルタント今井信子
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