2017/08/10

【COLOR通信-No.26-】パーソナルメイク 眉 道具編

 

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今井 信子

 

“何歳になっても自分らしくイキイキと輝いていたい”

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いつも有難うございます。

イメージコンサルタント 今井です。

 

パーソナルメイク 眉 道具編

 

眉って弄りすぎると変になっちゃいますが、あまり野放しにするのいかがなものか・・・と思いますよね。

結構さじ加減が難しいところです。

 

一番自然に綺麗に見せようと思うのであれば、色は「黒」又は「グレー」を使うのが良いです。

 

髪の色に合わせて、眉の色も染めているのであれば、それに近い色ということで、明るいブラウンも良いでしょうが。

眉の色も染めるのは、肌や眉自体にも良くなさそうですし、目に近いところなので、毛染めの薬品を塗りたくないですね・・・。

やっている方もいますが、正直おすすめしません。

 

眉を描く道具

その道具もいろいろな種類がありますよね。

パウダータイプ、ペンシルタイプ、マスカラタイプ。

大まかに分けるとこの3種類。

一体どれを使うのが良いのでしょうか???

 

まずパウダータイプはその名の通り、パウダー状のものです。

要は粉。ブラシでサッサッサとぬれば自然に仕上がる感じがしますね。

私も昔から、結構長い間これ使ってます。

気を付けないと、仕上がりが少しベターっとした感じになりますので、固めのブラシで一本づつ足していくように描いていきましょう。

水彩の絵をかいてる様に塗ってしまうのは、NGですよ。

不自然な眉は、細かい事かもしれませんが、描き方で変わってくるものです。

 

眉は一本一本の毛の集合体。(横から見たら良くわかると思います。)

つまり2Dではなく3Dなんですね。

 

写真を撮る時やカメラに映る時等は、2Dの仕上がりでもイイかもしれませんが、普段の生活でリアルに見る顔は3Dですね。

ですので、自然な仕上がりにするには、3Dの仕上がりを目指したいところです。

 

どちらかと言うと、パウダータイプのアイブロウは、ごく自然なメイクをしたい場合にあまり適していないと言えるでしょう。

時と場合を考えての使用はOKです。

 

では次・・・といきたいところですが、長くなりそうですので、次回にします~。

お楽しみに。

 

 

今日も最後までお読みいただき有難うございました。

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ー【COLOR通信】素人でも簡単に美しくなれる方法 ー
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